« 100本打って1本 | トップページ | 言葉のバランス »

2004.02.19

さとり

朝刊で昨日のオマーン戦を振り返りながら、
ゴールシーンを心の中でプレイバック。

その時、なにげに頭に浮かんだのが さとり という妖怪。

ご存じのようにさとりは人の心を先へ先へと読み、次の言動が分かってしまう妖怪。

唯一 突発的な事態 がさとりを撃退するのね。

確か、物語の中ではいろりの栗が弾けるんだっけ?^^;

昨日の試合、あれだけ長い足で先回りされ、ゴール前をガチガチにされ、その上キーパーのさりとの能力発揮って展開。
やっぱり自分たちでも「へ?!」って思う、ああいうパス(?)でなきゃダメだったのか?(笑)
あのパスだって、数攻め上がらなきゃ出ないわけで・・・
これをサッカーというべきか、単にお寒いというべきか。
♪明日はどっちだ?♪

|

« 100本打って1本 | トップページ | 言葉のバランス »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11682/211633

この記事へのトラックバック一覧です: さとり:

« 100本打って1本 | トップページ | 言葉のバランス »