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2004.06.30

戊辰戦争・小千谷方面

体がいっぱい欲しい日々です。
本日は小千谷まで出かけて、戊辰戦争の研修です。
後でバスツアーを組む予定なので、入念にチェックです。

↓朝日山を望む。(奥の高い山)
長岡と小千谷の境の信濃川にかかる越の大橋のたもとに、司馬遼太郎の「峠」の碑があります。
そこから激戦地として有名な、朝日山の一体を望めます。
ここでもめてるうちに西軍が川を下って長岡に入り、城を落としちゃいます。

asahiyama1.jpg

↓慈眼寺。
西軍総監・岩村精一郎と長岡藩総督・河井継之助が開戦前に会談したお寺。
行くなら前もって予約が必要。お賽銭も必須。(笑)

gigangi.jpg

↓会談の間。
長岡をつぶす気で来た西軍と、中立の立場で開戦を回避したいと願う長岡藩とでは話にならない。
骨格から復元した河井の声で、岩村との会談内容(想像)を聞かせてもらえる。

kaidannoma.jpg

↓開戦決意の地
決裂した小千谷会談の帰り、前島を守っていた親友の川島億次郎と語り、開戦を決意。
反対されたんですけどね。。。

ketuinoti.jpg

↓雪峠の闘い石碑。
小千谷会談前の話。会津藩と西軍が激突し、会津が小千谷方面に撤退する。
会津の本陣があったところとされる。
後ろの杉林でも戦闘があったらしい。

yukitoge.jpg

お天気がイマイチで、大変でしたが、いろいろ回れて面白かったです。
興味のある方は、司馬遼太郎の「峠」という本をお薦めです。

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