« 窮鼠ヴェルディへ行く | トップページ | かわぐっつぁ~ん!!(滝涙) »

2004.07.31

傷跡と復興

う~ん・・・中之島に再度行こうと思っていたが、子供が熱を出してしまい、不可。
今回の水害では、ボラセン情報を中心に情報発信し、アタシもボラに参加したことで、少なからず復興に対しての思い入れってのがある!
チャンスがあったら被災地の状態を見続けて行けたらいいなと・・・

本日は近場の見附市の復興の様子を。

↓TVでおなじみの風景。
わかりませんか?手前の白いラインの向こうは水浸しだったのよ。
すでに仕事を再開しているお店も多くありました。
最近再開したパン屋さんで買い物をしながら、水害の様子を聞いてきました。

mitukehonmati.jpg

↓市内を突っ切っていくと今の刈谷田川。
こんな川がと思う川です。
右手に名木野小学校が見えます。

karinagino1.jpg

↓名木野小学校、緑の屋根が養護学校、奥の灰色の大きな屋根が総合体育館。
子供達が一晩閉じこめられ、ヘリで救助された学校です。
多くのボラの手で復旧作業がなされ、今はグランドの脇に泥の堆積が見られるくらい。
ただ、中はどうなのか不明です。

naginasyo.jpg

↓刈谷田川から3km程離れた北谷公民館。
裏の崖が崩れましたが、だいぶきれいに片付きました。

kitadani1.jpg

↓公民館の前の道も。。

kitadanimae.jpg

↓見附市の中部産業団地はゴミの山。
この膨大なゴミの山々を写しきれない!すごい臭いです!
小泉氏が「このゴミをどうするんですか?」と聞いたらしいが、
アンタが考えろよ!!

gome2.jpg

まだまだたくさんの手が必要なのが現状です。
がんばろって!新潟!!

|

« 窮鼠ヴェルディへ行く | トップページ | かわぐっつぁ~ん!!(滝涙) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11682/1093456

この記事へのトラックバック一覧です: 傷跡と復興:

« 窮鼠ヴェルディへ行く | トップページ | かわぐっつぁ~ん!!(滝涙) »