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2006.02.24

大六車

とりあえず、フィギュアスケートの荒川さん、金メダルおめでとうございます!
朝から気分よかったです~。

AFCアジアカップ2007予選大会のインド戦、まだ見てません。
町内会のゴタゴタを片付けてました・・・

さて、タイトルです。
六車 拓也選手
、新潟にようこそいらっしゃいませ~。
今頃かよ!ヾ(°∇°*) オイオイ と突っ込まれそうなんですが・・・

我が家でやっと話題になったね六車(むぐるま)という読み方。
(ATOKは一発で変換したわ・・・確かにムグルマだもんね・笑)

実は、ムシャ とか ロクシャ とか言ってたんですよ。(笑)

あまっさえ、アタシなんか、この漢字を見た時に頭に浮かんだのが、大八車だもんなぁ~。(爆)
江戸時代に、米俵とか千両箱を乗っけて引いた、2輪の荷車。
リヤカーのご先祖みたいなヤツよ。

江戸と大坂で若干規格が違うらしいんだけど、大八車が一番大きくて有名で、大七車大六車と下のサイズがあるんですよ。
約8尺、7尺、6尺と、大きさが変わるらしいんだけど・・・(米俵の乗る量という考え方もある)

アタシは実物の大六車を見たことがあるんだわ、史跡ガイドしてたりするから。
んで、六車選手とオーバーラップ。。。

馬鹿デカくはないが、小回りがきき、スピードも出る。

う~ん、お後がよろしいようで・・・(笑)

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