« 愚痴 + 人生の真実(かも知れない) | トップページ | 大六車 »

2006.02.22

シンクロニシティー + ちょっと反省

昨日、知人が「検査の結果がよくないみたいで、突然かかりつけのお医者さんから呼び出されてるの。何を言われるか不安で倒れそう。」と電話が来た。

お医者さんからの話は2.3日前にあったらしく、家族みんなが心配している様子。

「実はうちもさぁ~」と、私の実家の母の話をしたら、
「私の子供達が、『右手はボクが、左手は妹が、右足はお父さんが、左足は友達が支えているから、何も心配しなくていいよ』と言ってくれて、うれしかったから、あなたもお母さんに言ってあげてね。」
と涙ながらに話してくれた。

なんだか実家の母に対するアタシの態度は、極悪人に思えてきた。。。

私から知人に、以前、私が離島に住んでいた時、肺ガンかもしれないといわれたけど、医療施設の問題や環境の問題ですぐ検査ができず、3ヶ月間、家族にも誰にも内緒で観察期間をおき、再検査してシロだった体験談を話してきかせた。
その時の不安と怖さが、今の知人に通じるものがあったから。
もちろん、結果がシロだったことを強調して!

知人は、「あなたから、パワーいっぱいもらって行ってくるわ!」
と、ちょっと気分が落ち着いてみたいで、ほんとによかった。

私は即刻実家に車を飛ばし、様子を見がてら知人から聞いたように、「アタシがついてるから大丈夫よ!」と母に伝えてホッ。

知人が病院にいる時間、車の運転をしながらエネルギーを送ってみたんだけど(ヒーリングのまねごと)、満面の笑みを浮かべている顔しか頭に浮かばない!
もしかしたら、いい方向に転んでるかも!と、期待大!

家に帰ったとたん、亭主が「知人様から電話で、『なんでもなかったから、大丈夫です。実は私もガンかもしれないといわれたんです』って言ってたよ。何かあったの?」と伝言を話してくれた。

         もうびっくり!

知人には、私の経験の話が。
アタシには知人の経験の話が。
必要なところに全部揃えて、しかも時を同じくして置いてある不思議。

帳尻そろったな・・・って感じな日でしたわ。

|

« 愚痴 + 人生の真実(かも知れない) | トップページ | 大六車 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11682/8784766

この記事へのトラックバック一覧です: シンクロニシティー + ちょっと反省:

« 愚痴 + 人生の真実(かも知れない) | トップページ | 大六車 »