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2006.04.19

響きの実験室

タイトルをつけるのに苦慮するような話ですが・・・
本日、金属を振動させて、粉末塗料を七宝焼きのごとく塗る方法、その他を研究中の友人宅で、響き・振動の大実験大会。(汗)

ボケ防止の脳の機能アップに関することに携わったので、アルファー波とか、興味津々です。

2006

左側に3段重なっているのが、周波数を作る機械。
これから出ている端子を、スピーカーにつなげれば音になるし、振動する板(机の上の白い箱)につなげればバイブレーションになるし、PCで波形の画像として確認もできるという優れもの!

電気の50ヘルツ(関東)とか60ヘルツ(関西)っていうのを、音にして聞いてみたいり、まったく同じ周波数を2つ重ねると、ウォオーン・ウォオーンと音に強弱ができるウナリになり、面白い!

家の中を電線がはってるだけで、こんなにウルサいんだ!
って、ビックリしました。

パソコンは、0と1の周波数なので、波形が四角い箱 + 短剣のような、見るからに凶暴な波形になる!(ドキドキ!)

また人間の耳って、機械とズレがあることが分かって、面白かったわ。

脳波を現す周波数の実験もなかなか!
それぞれの周波数を、振動や波形で現し、実際に聞いてみましたよー。

アルファー波は、10~9ヘルツくらいの、リラックス時の周波数。
ベータ波は、13ヘルツ以上の日常、人間が活発に活動している時の周波数。イライラするような感じ。
シータ波は、アルファー波のちょっと下で8~7ヘルツで、記憶をしたり、願望を叶えたりするのに効くそうですよ。
デルタ波は、4ヘルツ以下で、眠くなるぞーって感じだけど、胎児や細胞が成長する時に出る周波数なんですって!

バイブレーションをかける素材によっても、音が広がったり狭まったり、特定の音が抜けたり。(写真は薄いステンレスで音を再生しているところ)

周波数によって、頭痛がしたり、鼻が通ったり、腹に来たり・・・(笑)
自分の身体が実験台って感じも・・・(笑)

いつか、遺伝子レベルでの損傷も、ある特定の周波数を聞くことで再生させたり、その人固有の振動数を見つけることで、眠っている遺伝子を開発できたらいいね!って話をしてきましたよん。

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