« 育てること・育むこと | トップページ | バタバタの日曜 »

2006.09.23

なんでこんな所に静御前?

史跡ガイドボランティア仲間で、旧・栃尾市に行って来ました。
史跡ってのは、自分の市町村だけで成り立ってないんですよ。
県下全域、日本国中、気づくと世界につながっている!
実は壮大なドラマなのだ!! ゲホッ・・

日本全国津々浦々、山の中や島というと「流された」だの「逃げてきた」だの、一つや二つ歴史があるもの。

でも、なんで栃尾に静御前の墓なわけ?

昨年の大河ドラマ『義経』で一躍脚光を浴びたということで、遅まきながら行ってきました。

5まず羽黒神社
社殿の龍の彫り物がすごかった!

4
境内の大けやき道祖神・・・(汗)

羽黒神社には、乙羽御前の石碑があります。


                                                                                                                                                                                                                                                                     
次に静御前の墓へ・・・(詳しくはリンク先へ)
全国7カ所に墓があるそうですよ。

次は、那須与一古戸城跡
なんで那須与一がこんな所に出てくるんだ~~~っ!! 
わっかんねー!
と、頭を抱えながら見てきました。(笑)

次は、曹源寺
檀家千人という、デカいお寺!
欄間の彫り物がすごい!
彫刻師石川安兵衛(号:雲蝶(うんちょう))といわれる欄間が、2枚ある!
お寺の中の延命地蔵菩薩は、デカすぎだし!

で、通りすがりに茨木童子のふるさとに出会ってしまった・・・
茨木童子って、酒呑童子の右腕の鬼!
ちなみに酒呑童子のふるさとは、旧・分水町。
新潟って、鬼の産地か?
3

最後に、長岡との堺の峠八方台へ。
ここでは、見送り地蔵を見て、牧野の殿様が領地を眺めたという場所の石碑を見てきました。

いや~~~っ!! 疲れたわ。
でも歴史って、ホントに面白いですね。

|

« 育てること・育むこと | トップページ | バタバタの日曜 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11682/12008444

この記事へのトラックバック一覧です: なんでこんな所に静御前?:

« 育てること・育むこと | トップページ | バタバタの日曜 »