いったい世の中に何カ国語のWindowsがあるんでしょうね?
こういう仕事をしていると、他国語のOSの設定を迫られることがたまにあります。
英語・中国語・韓国語。
珍しいところでフランス語ってのがありました。
言葉によって、画面の項目が増えるなんてことはないので、問題ないはずなんですが・・・
それはあくまでもお客様が 日本語ができる という前提のはなし。
本日は中国語のWindows XPに、日本語が危なっかしいお客様。(T^T)
接続ができないというお問い合わせです。
お客「エラー言葉に 地域の域という字あった(かも)」。
私「・・・は?(そんなエラーあったかいな?) とにかく設定を確認します」。(滝汗)
ネットワーク接続の画面にたどり着くまで、3回やり直し!
すべて別ルートをたどって、お客様のやりやすいように進めます。
こっちもいつもの敬語は略!
小学校の教科書に載っていそうな、ストレートな日本語を心がけ・・・
てるつもりで「オー!チガウ、チガーウ」って、どーよ???
何語をしゃべりたいのか、アタシ・・・(滝涙)
お互い言葉の壁を乗り越え、直すところを直して、いざ接続!!
・・・あっ、アナログだった・・・
携帯で電話くれればすぐに確認して、再挑戦ができるのに!!
とにかくいったん電話を切ってから、接続の確認をお願いし、
私「つながることを祈ってます!!」
お客「多謝!多謝!」
もう、お客とサポーターじゃないですよ。同士みたいなもんよ!
つながったかなぁ。。。
☆小技
他国語のOSをいじる時は、項目の言葉が読めなくても項目の後ろの()にある、アルファベットをたどると分かりやすいです。
たとえばInternet Explorerの「ツール」には(T)とあるので、左から5番目の(T)をクリックって具合にね。
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